土地の活用法を考えよう

土地をローンで買う時の注意点

土地をローンで買う時の注意点 土地だけをローンで買うことは可能です。
しかし、その時に気を付けなければいけないことがいくつかあります。
一つ目は、「家のプランを立てておく必要がある」。
基本的に家を建てることが前提ですから、プランが全くない状態だと、金融機関に渋られるおそれがあります。
二つ目は、「まずは自己資金を活用する」。
「土地よりも家のほうが高く付くから」という理由で自己資金を温存しておく人は多いですが、家を買う時は控除が受けられます。
ですから、工事費などだけを残しておいて、先に自己資金を使ったほうが、利息面などで結果的にはお得です。
三つ目は、「名義に気を付ける」。
家と別々で買った場合、名義がそれぞれ違うことがあります。
そうなると、後で一本化した時に控除が受けられなくなるおそれがあります。
四つ目は、「二重借り入れになることがある」。
借り入れをしようと思っても、他に何らかの借り入れがある場合は「二重借り入れ」になるので、断られることもあります。

土地を売る際には多くの査定を依頼

相続などによって、予期していない土地を手に入れた場合、売却をすることもあるでしょう。
自分でしっかりと管理することができないような土地の場合には、ただ所有しているだけでも毎年固定資産税などの経費がかかってしまうことになるので、売却してしまったほうが良い場合もあります。
土地を売却する場合、不動産業者に査定をしてもらうことになりますが、査定依頼はできる限る多くの業者に依頼しておいたほうが安心です。
多くの業者に問い合わせることで、結果を比較することができるので、少しでも高値で売却することができます。
また、相場を知っているという人なら問題ありませんが、相場がわからないという人の場合には多くの査定結果を比較することである程度相場観を見につけることができるというメリットがあります。
色々な業者がネットで問い合わせを受けてくれるので気兼ねなくお願いしてみると良いでしょう。
手間を少し掛けるだけでかなり高額な利益を得ることができる可能性もあります。